この記事には広告を含む場合があります。
記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。
はじめに
「韓国旅行中、Wi-Fiってどうすればいいの?」
「eSIM?SIM?レンタル?結局どれがいいかわからない…」
そんな悩みを抱えたまま渡韓して、現地で困った経験はありませんか?
わたし自身、初めての海外旅行では通信のことが一番不安でした。でも今は家族や友人との韓国旅行で迷わずグローバルWiFiを選んで、明洞・梨泰院・漢南エリアを3泊4日で快適に回ることができました。
この記事では、実際の体験をもとに
✅ 韓国旅行の通信手段3つの違い
✅ 初心者でも失敗しないWi-Fiレンタルの選び方
✅ おすすめ3社の比較と正直なレビュー
をわかりやすくまとめています。読み終わるころには「どれにすればいいか」が迷わず決まります◎
韓国旅行での通信手段とは?
韓国でネットを使う3つの方法
韓国旅行中にスマホでインターネットを使うための方法は主に3つあります。
- 海外ローミング
- 日本のキャリアのSIMのまま渡韓する方法。
- 非常に高額(数千円~1万円/日)になることが多く、おすすめしません。 - 現地SIM / eSIMの購入
- 現地または日本で事前にSIMカードやeSIMを契約して使う方法。
- 利点:比較的安価でシンプル
- 欠点:スマホのSIM差し替えやAPN設定が必要。初心者にはハードルが高い。 - Wi-Fiレンタル
- モバイルWi-Fiルーターをレンタルし、渡韓中に持ち歩く方法。
- 電源を入れて接続するだけなので、誰でも簡単&複数台接続OK。
- トラブル時の日本語サポートや補償サービスも充実。
結論:初心者にはWi-Fiレンタルがおすすめ!
初めての海外旅行、特に韓国旅行初心者にとってはWi-Fiレンタルが圧倒的に安心・簡単・確実です。
このあと具体的に「Wi-Fiレンタルのメリット」「使い方」「おすすめ会社」など詳しく解説します!
韓国Wi-Fiレンタルのメリット
Wi-Fiレンタルが選ばれる理由はたくさんあります。ここでは特に重要なメリットを5つご紹介します。
1. 設定不要!誰でも簡単に使える
Wi-Fiルーターの電源を入れて、スマホやタブレットのWi-Fi設定から接続するだけ。
SIMカードの差し替えやAPN設定は一切不要です。
海外旅行初心者でも迷うことなくすぐにインターネットが使えます。
2. 韓国全域で安定&高速通信
ソウル・釜山・済州島など韓国主要都市はもちろん、地方エリアでも安定した通信速度が確保されています。
地図アプリやSNS投稿もサクサク。旅行中のストレスがありません。
3. 複数人・複数台で同時に使える
Wi-Fiレンタルは家族・友人グループでシェアできるのも魅力。1台でスマホ・タブレット・PCなど5台前後まで同時接続可能。みんなで快適にネットが使えます。
4. トラブル時も安心の日本語サポート
主要レンタル会社では24時間対応の日本語サポートを提供しています。
「接続できない」「機器をなくした」など、万が一のトラブルにも安心して対応してもらえます。
5. 紛失・破損も補償プランで安心
オプションで安心補償パックを付ければ、万が一の紛失・破損時の高額請求を防ぐことができます。
初心者に限らず、保証がついているのは安心ですね。
韓国旅行を快適に、そして安心して楽しむためには、Wi-Fiレンタルが最もバランスの良い選択です。
次はWi-Fiレンタルの利用方法を詳しく解説していきます!
Wi-Fiレンタルの利用方法

1. 事前予約
渡韓前に余裕を持って予約しておきましょう。直前の予約でも可能ですが、受取を自宅にする場合は早めに予約しておかないと出発時に間に合わない可能性もあるので、早めの準備を。また、事前予約割引や特典が付くケースも多く、当日空港での在庫切れリスクも防げます。
2. 空港での受け取り
日本の空港(成田・羽田・関空・福岡など)や韓国の空港(仁川・金浦など)のカウンターで受け取れます。
予約時に選択した受取カウンターで名前を伝えるだけなのでとても簡単です。
3. 韓国到着後すぐに利用
レンタル一式に貼っている、本体のルーターの電源をONにし、スマホやタブレットのWi-Fi設定画面からネットワーク名(SSID)を選択しパスワードを入力するだけ。
設定の仕方がわからない場合は、同封されている説明書を読むとわかりやすいです。また、事前に空港での受取の際に受付のスタッフさんが教えてくださることがほとんどですので、現地についてから設定の仕方が不安な方は、受け取りの際にしっかり確認しておくことをおすすめします。
レンタルWi-Fiは、SIMカードの抜き差しや難しい設定は不要ですので、ネット接続の方法としては最も簡単だと思います。
4. 返却も簡単
帰国時に空港の返却カウンターまたは専用返却BOXに入れるだけ。
カウンターが閉まっていてもBOXなら24時間返却可能なので安心です。
初心者でも迷わず使えるのがWi-Fiレンタル最大の魅力です。次は、よくある失敗談や注意点について詳しく解説します。
初心者必見!よくある失敗&注意点
初めて韓国でWi-Fiレンタルを利用する場合、いくつか注意すべきポイントがあります。ここでは実際に多いトラブル事例と対策をまとめました。
1. 予約忘れ
渡航当日に空港でレンタルしようとすると「在庫切れ」で借りられないことがあります。出発1週間前には必ず事前予約を済ませておきましょう。むしろ、渡韓の予定が決まり、航空券が確保できた段階で合わせて予約するのがおすすめです。
予約忘れや在庫切れなどの事態にも巻き込まれずに済みます。
2. バッテリー切れ
ポケットWi-Fiのバッテリーは通常8~10時間ですが、1日観光すると電池切れになるケースも。レンタルの際に同封されているモバイルバッテリーを持ち歩くのがおすすめです。ただし、そうするとWi-Fi本体とバッテリーの2台分の重さもあり嵩張るので、あまりネットを使わない日はバッテリーは持ち歩かなくても良いかもしれません。
また、スマホのモバイルバッテリーを持っているという方は、そのバッテリーでWi-Fi本体も充電できるので、付属のモバイルバッテーリーは持ち歩かなくても良いかもしれませんね。
とはいえ、出かける前には、Wi-Fi本体の充電を100%にしておくのが安心です。前日の夜には充電をしっかりして寝るようにしてください。
3. 返却忘れによる追加料金
旅行の帰り道はバタバタしがち。返却忘れで高額な延滞料金が発生するケースもあります。
帰国日の空港到着後すぐに返却BOXやカウンターで返却するクセを付けましょう。返却ボックスは、各空港のどこに設置されているかは公式サイトなどで事前に確認しておくようにしましょう。
いくつか窓口がある場合でも、受付時間が異なるので、帰国時間が窓口の受付時間に間に合うか事前にチェックしておきましょう。もし窓口が空いている時間に間に合わない場合でも、24時間受付ている無人の返却専用BOXを設置しているレンタル会社がほとんどですので、無難にそこに返却するのが良いでしょう。
必ず、持ち帰らずにその日のうちに返却を済ましておきましょう。
筆者のリアル体験談|実際に使ってみた!
母と3泊4日のソウル旅行へ行った際、明洞・東大門・梨泰院・漢南エリアとソウルをぐるっと回ったのですが、移動のたびに「Wi-Fiがあって本当によかった」と感じました。
Wi-Fiが特に助かったのはこの4つの場面です。
Googleマップ+Naverで迷子ゼロ
ソウルは地下鉄の路線が多く、出口の番号を間違えると大きくロスします。常時ネットにつながっていたおかげで、3泊4日ずっとスムーズに動けました。
カカオタクシーで夜も安心
夜遅い移動や荷物が多い日はカカオタクシーが大活躍。アプリで呼べるのでぼったくりの心配もなく、Wi-Fiなしでは使えなかったので本当に助かりました。
翻訳アプリでメニューも怖くない
韓国語だけのメニューや店員さんとのやりとりで翻訳アプリが必須でした。オフラインだと精度が落ちるので、安定したWi-Fiは欠かせませんでした。
SNSでリアルタイム情報共有
「このカフェどう?」「次ここ行こう」とInstagramで情報を見ながらその場でルートを決める場面が何度もありました。安定したWi-Fiがあってこそでした。
空港での受け取りはとても簡単。 関西国際空港のグローバルWiFi窓口でスタッフさんに予約画面(予約番号やQRコード)を伝えるだけ。一緒に行った母がAndroidユーザーで設定に不安があったのですが、スタッフさんが画面を一緒に見ながら丁寧に教えてくれたので、安心して空港を出発できました。
使い心地は期待以上。 朝から夜まで1日中使い続けても接続が途切れることが一度もなく、ストレスゼロ。地図・SNS・翻訳・タクシーアプリをフル活用しても全く問題ありませんでした。
料金も思ったより安かった。 キャンペーン適用で3泊4日分がかなりお得な価格に。現地SIMを探す手間や、初心者の方でeSIMの設定に悩む時間を考えると、断然レンタルWi-Fiのほうがコスパがいいと感じました。
一点だけ注意:複数台接続は要注意! Wi-Fiルーターは複数台同時接続できますが、ルーターを持つ人から離れると接続が切れます。別行動をとる予定がある場合は1人1台レンタルもしくはeSIMがおすすめです。
✈️ わたしが実際に使っているのはグローバルWiFiです。
キャンペーン適用で3泊4日分がかなりお得に使えました。 初めての韓国旅行でも迷わず使えるので、ぜひ公式サイトをチェックしてみてください!
>>【公式】グローバルWiFiで料金・プランを確認するあわせて読みたい!
Wi-FiレンタルとSIM/eSIMの違い
ここまでWi-Fiレンタルをおすすめしてきましたが、「eSIMやSIMカードじゃダメなの?」と思った方のために簡単にまとめます。
SIMカード・eSIM
・スマホ1台で完結するのでかさばらない
・ただしSIMの差し替えやAPN設定などの作業が必要
・設定に失敗すると現地でネットが使えなくなるリスクあり
・複数人でシェアできない
Wi-Fiレンタル
・電源を入れるだけ、設定不要
・複数人・複数台でシェアできる
・日本語サポートあり
・端末を持ち歩く必要がある
初心者・複数人旅行・設定が不安な方には、Wi-Fiレンタル一択です。
eSIMとWi-Fiの詳しい比較はこちらの記事で解説しています👇
>>【2025年版】韓国旅行はeSIMとポケットWi-Fiどっちがおすすめ?違い・比較・選び方を解説!
初心者におすすめのWi-Fiレンタル会社3選
韓国旅行で安心して利用できる初心者向けのWi-Fiレンタル会社を3つご紹介します。
それぞれに特徴がありますので、自分のスタイルに合ったサービスを選んでください。
グローバルWiFi
こちらは先ほど、ご紹介したレンタルWi-Fiですね。特徴としては以下の通りです。
4G無制限プランだと、韓国で一日約¥500(2025.04時点)程度で利用できました!グローバルWi-Fiはキャンペーン適応で大幅に値下げがされるので、この金額感で利用でき、わたしが知っている中では最安値です。
他にも5G無制限や4G1.1G/日、4G600MB/日プランなどもあり、ご利用状況によって選べるプランが様々ありますので、ご自身にあったプランでレンタル可能です。
- 日本最大手のWi-Fiレンタル会社
- 無制限プランや複数容量プランが選べる。利用者の約7割が無制限プランを利用しているとのこと(公式より)。
- 日本・韓国の空港で受取・返却がとても便利
- サポート対応が非常に親切(筆者も利用経験あり)
Free-Style Wi-Fi
Free-Style Wi-Fiは、端末を買い切ってギガをチャージして使うタイプのWi-Fiです。レンタルではないので返却不要、契約や縛りもなし。
- 韓国旅行を年に複数回する方
- 毎回レンタルの手続きが面倒だと感じている方
- 台湾・タイなど他の国にもよく行く方(約120カ国対応)
初期費用として端末代がかかりますが、頻繁に海外旅行をする方なら長期的にコスパが良くなります。
わたしのように年1〜2回程度の旅行なら、グローバルWi-Fiのレンタルのほうがお得ですが、旅行好きな方にはこちらも選択肢としておすすめです。
WiFiBOX
WiFiBOXは、空港に設置された専用BOXからQRコードで受け取るセルフ式のWi-Fiレンタルです。カウンターに並ぶ必要がなく、スタッフと話さずに受け取れるのが特徴です。
- 空港カウンターの行列が苦手な方
- 早朝・深夜便で窓口が開いていない時間に出発する方
- 手続きをできるだけシンプルにしたい方
ただし、事前にBOXの設置場所を確認しておく必要があるのと、初めての方はスタッフに質問できないぶん、少し不安を感じるかもしれません。
初心者でスタッフのサポートを受けたい方は、グローバルWiFiのカウンター受け取りのほうが安心です。
初心者におすすめのWi-Fiレンタル会社3社比較表
| 項目 | グローバルWiFi | Free-Style Wi-Fi | WiFiBOX |
|---|---|---|---|
| サービス形態 | 通常型Wi-Fiルーター | プリペイド式Wi-Fiルーター(端末買い切り) | セルフ受取型Wi-Fiルーター |
| 受取・返却方法 | 空港カウンター、郵送 | 自宅配送(端末購入)/返却不要 | 空港専用BOX(QRコード式) |
| 通信安定性 | 高い | 高い | 場所や時間帯でやや変動あり |
| モバイルバッテリー機能 | なし(別途付属) | あり(機種による) | 全端末5,000mAhバッテリー搭載 |
| サポート体制 | 24時間日本語サポート | オンラインサポート(メール・フォーム) | サポートあり |
| 料金(韓国無制限) | 約2,070円/日 ※キャンペーン・長期割引で約500~700円/日もあり | 無制限プランなし(必要分チャージ) | 約990円/日 |
| メリット | 実績・安心感・安定通信 | 契約不要/コスパ・手軽さ/返却不要 | 非接触受取・返却、コスパ良し |
| デメリット | モバイルバッテリーなし | 初期費用あり・無制限なし | 通信速度が不安定な場合あり、事前受取不可 |
※上記価格は2025年5月現在の、安心保証パックオプションなしの金額です。詳しくは、各会社ホームページをご覧ください。
よくある質問Q&A
ここでは韓国Wi-Fiレンタルに関して初心者の方からよく寄せられる質問をまとめました。
不安や疑問を事前に解消して、安心して渡韓準備を進めましょう!
Q1. バッテリーはどれくらい持ちますか?
A. 端末にもよりますが8~12時間前後が目安です。日中ずっと外出する日はモバイルバッテリーを持ち歩くのがおすすめです。
Q2. 20歳未満でもレンタル可能ですか?
A. 保護者名義での申込が可能な会社もあります。事前に各レンタル会社の規約をご確認ください。
Q3. 通信制限はありますか?
A. 無制限プランを選べば通信制限はありません。容量制プラン(例:300MB/日など)の場合は使い過ぎに注意してください。
Q4. 紛失や破損してしまったらどうすればいい?
A. 多くの会社で「安心補償パック」のオプションがあります。事前に加入しておくと、万が一の際の費用負担を軽減できます。
Q5. 韓国国内どこでも使えますか?
A. ソウル・釜山・済州島など主要都市はもちろん、地方都市でもほぼ問題なく利用できます。ただし地下鉄の一部区間や山間部では繋がりにくくなることがあります。
Q6. SIMカードの入れ替えが不安です…
A. Wi-FiレンタルならSIMカードの入れ替えは不要です。端末の電源を入れて接続するだけなので、初心者や不安な方にも安心です。
まとめ|海外・ネット初心者向けレンタルWi-Fiのおすすめ
韓国旅行を安心&快適に楽しむために、通信手段はとても重要です。その中でもWi-Fiレンタルは特に海外初心者やネット初心者におすすめです。
Wi-Fiレンタルがおすすめな理由
- 電源を入れるだけの簡単接続
- SIMカードの入れ替えや設定不要
- 複数人・複数台同時接続が可能
- トラブル時の日本語サポートも充実
- 安心補償パックで万が一の際もカバー
渡韓の1週間前には公式サイト等で事前予約しておくと安心です。
当日の在庫切れや手続きの手間も避けられます。
初心者でも迷わず、安心して韓国旅行を楽しめるWi-Fiレンタルで快適な旅をスタートさせましょう!
【迷ったらこれ一択!】わたしのイチオシはグローバルWi-Fi
3社を比較した結果、初心者・韓国旅行初挑戦の方にはグローバルWi-Fiをいちばんおすすめします。
理由はシンプルで、
- 実際にわたしが使って快適だったから
- 空港での受け取り・返却がわかりやすいから
- キャンペーン適用でコスパが一番良かったから
まずは公式サイトで料金とプランを確認してみてください!
渡韓の1週間前には予約を済ませておくのがおすすめです◎
他の2社公式はこちら


